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ここでは、みなさんから寄せられる疑問・質問にできる限りお答えしようと思います。
 
Q1 家相上、やらないほうがいいプランはありますか?
 
プランについてのご質問ですね。
その質問にお答えする前に、まずあなたはどんな家を建てたいと思いますか。
あなたのご家族が「これだけは絶対に実現したい!」ということはなんですか。
まずは、そのことについて、ご家族のみなさんでじっくりと話し合ってみることをおすすめします。
「これだけは叶えたい!」という意見がまとまったら、今度は私たちが、その希望を叶えるプランを、家相をふまえた上で、しっかりと考えていきます。
もちろん、その際には、家相についてもご説明いたします。気になることや不安なことは、何でも遠慮なくご相談ください。 はじめに「家相上、やらないほうがいいプラン」について知りたいと思う気持ちもよくわかります。
でも、家相にしばられて、叶えたいことが叶えられなくなってしまうのでは、せっかくの家を建てる意味がなくなってしまいますね。
私たちは、あなたの希望をしっかりと叶えます。家相についてもきっちりとクリアしたうえで、納得のいくまでご説明いたします。
そして、強くて丈夫な家を建てます。

Q2 鬼門について、もう少し詳しく教えてほしい。
 
 わかりました。鬼門についてご説明しましょう。
 鬼門は、鬼がやってくる方角として、古くから忌み嫌われている方角です。
鬼門には、北東の表鬼門と南西の裏鬼門があります。なぜ北東と南西が鬼門であると言われているのか? それには、次のような理由があります。

 まず、北東の鬼門ですが、古代、中国から見た北東の方角に「匈奴(きょうど)」という遊牧騎馬民族が暮らしていました。彼らは非常に残忍な部族で、風のようにやってきては幾度となく中国を襲い、人民を殺傷し、食料を略奪していました。
 このとき、北東からやってくる匈奴の目に付きやすい位置、北東の方角に出入口のある家が襲撃を受けやすかったことは言うまでもありません。
 歴史の教科書に載っている万里の長城は、この匈奴から身を守るために造られたほど、人々は匈奴の襲来を恐れ、北東の方角を忌み嫌うようになったのです。

 次に南西の裏鬼門についてです。人々が南西の方角を忌み嫌うようになった理由は、自然災害です。
 中国は大きな大陸であるが故に、南西方向から吹き付けるモンスーン(季節風)、竜巻、偏西風といった自然災害に大変悩まされていました。これらの自然災害によって、農作物のみならず、ときには家などの建物も大きな被害を受けたといいます。
 これは日本も同様です。縦に長く伸びる日本列島では、自然災害は南西から北東へ進んでいきます。自然災害は人間の力ではどうにもならないものだけに、古くから縁起の悪い方角として語り継がれたのです。

Q3 それじゃあ、鬼門にトイレがある家の人は、どうなるんでしょうか?
 
 家相とは、実に誤解されやすいものですね。
 「鬼門にトイレがあると、脳の病気になる」だとか、「鬼門に浴室があると一家の主がガンになる」などといった言葉が、まことしやかにささやかれているのですから。

 これらの言い伝えは、一切信じる必要はありません。
確かに家相には、ガンや病気など、人間の健康に関する言い伝えが多く含まれています。しかし、鬼門にトイレや浴室のある人すべてがこれらの病気に侵されているなんていう事実はどこにもありませんね。

 だれにでも、「病気になる家は避けたい」と思う気持ちはあります。
 でも、だからといって根拠のない言い伝えを信じていては、それこそ体に悪いというものです。

 健康に暮らしたいと思うのなら、のびのびと気持ちよく暮らせるように、風通しを良くしたり、家の中に好きな花や植物を置いたり、カーテンやテーブルクロスの色を明るい色に取り替えてみてください。
 ちょっとした工夫や生活習慣によって、気分はいくらでも変えられるのですから。

Q4 建て売り住宅を買おうかどうか考えているんですが、建て売り住宅は家相や方位のことを考えているのでしょうか?
 
 建て売り住宅についてのご質問ですね。
 建て売り住宅とは、一般に完成した家を土地とセットで販売する住宅のことをいいます。
 建て売り住宅が家相や方位を考えているかどうかは、家によって、またそれを販売する会社によって異なるでしょうから、一概にはお答えできません。
 あなたがその家を見て、納得のいくまで考えて、気になることを販売会社に質問して、不安や悩みをすべて解決できるというのであれば、それを買ったところで何も問題はないでしょう。

 ただし、建て売り住宅には、家相や方位以外に気をつけなければならないことがあります。

 建て売り住宅は、建築中の様子をその目で確かめることができないということです。

 土台がアンカーボルトでしっかりと固定されているか、防腐・防蟻処理は施されているか、換気孔は十分かなどといった、家を建てるうえで最も重要な点について十分に確認できないのであれば、その家が安全かどうかはわかりません。

 買った後になってから「ここを直してほしい」、「ここが悪いからなんとかしてくれ」と頼んでも、難しいものがあります。

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